接骨院経営に答えなんてない

治療院集客3つの必須セミナー

接骨院の先生から、正解、不正解の二者択一を求められることがあります

接骨院など治療院のコンサルタントを名乗っているので
当たり前っちゃあ当たり前です

でも、これの即答はなかなかできません

理由は、接骨院経営の正解なんてのはないからです
ありませんというか、それはなんにも知らない僕には決められないからです

 

接骨院経営は同じことをすれば同じ結果がでるのか?

たとえば同じようなチラシをまいたとして、
同じ結果が出るかといえば、やっぱりそうではありません。

同じように患者さんにハガキを出したからといって、
同じようにリピートに跳ね返ってくるかといえば、やっぱりこれもそうじゃない

どこにある接骨院なのか、どんな層をターゲットにしているのか
ライバル治療院の存在はどうなのか、外観はどうなのか

などなど接骨院を取り巻く状況はそれぞれ違います
なので、状況も知らずに、これが正解ですよ。とは言えないのです

 

また、あなたがどんな接骨院を作りたいのか
接骨院経営を通してなにがしたいと思っているのか

ここが違ってもやることは大きく変わってきます。

僕は職業柄、いくつも整骨院経営のDVDなどを観ています
なかには、セットで20万なんてのもある。(高いですよね・・・)

で、それらを観てよく思うのが、接骨院経営のそういった類のものって
その多くがリラクゼーション的な要素がかなり入っているんですね

こんな言い方をすると気分を害する先生もいるかもしれませんが
接骨院で繁盛しているところって、ほぼリラクゼーション的な要素が入っています

接骨院経営のビジネスモデルを考えた場合
現段階では、そういった経営をしたほうが儲かりやすいのは事実ですから

それが悪いと良いとか、そういうことを言ってんじゃないですよ
ただ、事実としてリラクゼーション的な要素が入っているというだけ

 

努力の方向性が間違っている?

もしあなたが、ウチの接骨院は治療がしたいんだ!

時間いくらの癒しマッサージではなく、計画的に通ってもらい改善を目的とした
治療院として接骨院経営をしたい!

そう思っているのであれば、それらの整骨院経営のDVDなどの通りやっても
やっぱりちょっとずれたことになってしまうんですね

 

でもそこに接骨院経営の答えを求めてしまっているので
なんか違うなと思いつつも、それをそのまま参考にしてしまう

で、やっぱりなーんか違うな・・・ってなる
そういう接骨院って多いです。

 

どんな接骨院にしたいのか?

僕が接骨院の個別コンサルや集客塾をするとき
まず最初に、あなたはなにがしたいの?どんな接骨院が作りたいの?
ここを明確にしてもらう作業をします

ここが決まらないと、ここが明確になっていないと
そのあとのことすべてがうまくいかないからです

意外と多くの接骨院経営者、柔道整復師が、
この部分をぼやーっとしか認識していません

つまり自分がどんな接骨院をしたいかが、明確でないんですね

だいたいは心の中には持っていますよ。
でも聞かれ即答できる状態にないのです

だから、自分に合ってないやり方を、選択し、実践してしまう

 

逆に言うと、ここを明確にした接骨院は、ブレることが少ないので
集客経営に一貫性が出てくることになります

なにがしたいのか?そのゴールが見えたわけですから
じゃあそのためにはなにをすればいいのか?というものが見えてくるからです

また行動に対するブロックも少ないので、
総じてその行動成果もあがりやすくなります

 

ちょっと長くなったので、まとめます

あなたがなにがしたいのか?ここが明確にならない限り
接骨院経営に正解、不正解はない

どんな接骨院にしたいのか?
ここはわかっているつもりでわかっていない人が多いのが現状

だから、まずはここを明確にして、そのあとそれに近づくためにはなにをすればいい?
この順序で実践していくことが、接骨院経営では大事

 

あなたは自分がどんな接骨院が作りたいのか明確になっていますか?

そう言われてみると、よくわかっていない・・・
そんな先生は、是非一度明確にしてみてくださいね

 

整骨院・接骨院集客経営コンサルタント、加藤

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