整骨院開業と同時にスタートダッシュを決める5つの準備【保存版】

接骨院開業時に失敗をしている柔整師に、よく見られる特徴があります。それは、それまで勤めていた整骨院のマネを、そのままやってしまうこと。特に保険治療のみで何十年と順調に経営してきている、大ベテランの先生の元で修行したような先生は危険な傾向にあります。

よく聞かれるのが「以前勤めていた接骨院ではなにもしなくて患者さんが来てくれていたので、なんとかなるだろうと思っていました」なんていうセリフ。今の時代、そうそううまくいきませんわな。

もちろんそうではない柔整師だっていますが、開業準備になにをすべきかを悩んでいる先生は多いはず。悩んでいる時点で、なんも考えてない先生より一歩先にいくことができている証拠なので、その悩みを解決させることでさらにリードできます。

っちゅうことで、整骨院乱立時代を生き抜くための、接骨院開業準備についてお伝えします。

 

開業日時を決め強制的に行動する

まずは漠然と接骨院をいずれ開業したいなぁと思っている先生に向けてです。
※もうすでに開業を決めていて動いている先生であれば、関係ないのでここは読み飛ばしてもらっても問題ありません。

あなたの周りにもいませんか?いずれ開業すると言いつつも、ずるずると10年ぐらい雇われのまま行動の起こせない人が。「接骨院開業するする君」ですね。これは避けましょう。

まずは「2019年の9月に開業する」といったように開業日から決めてしまうことをおすすめします。そうしないと、先に書いたようにズルズルと延び延びになってしまうからです。人って弱いですから、強制的に行動できるように先に設定してしまうんですね。

条件がそろったから行動しようではなく、まず計画を立てる。そしてそこに到達するためにはどうすればいいのか?を考え行動していく。

この逆算で考え行動する癖は、絶対につけておいたほうがのちのちの整骨院経営にも良い影響を与えていきます。詳しくは、こちらの記事でもお伝えしていますので、参考にしてください。
⇒ 整骨院の開業は先に開業日を決める
 


 

保険でいくか、併用でいくか、自費でいくか

開業に向けて必ず決めておきたいことは、どのパターンの整骨院を作るかです。接骨院の経営形態には大きくわけて3つのパターンがあります

  1. 保険診療のみ
  2. 保険診療と自費診療の併用
  3. 自費診療のみ

これを書いているのは2017年の1月です。この時点で柔整師は6万人を超えています。このブログの柔道整復療養費検討専門委員会の記事でも書きましたが、療養費の請求にも変化が出てくることでしょう。

となると、1番の保険診療のみでの運営は、非常に苦しいです。完璧に法令を遵守し、完全にクリーンな経営を1番の形態で達成するのはとても難易度が高いからです。

冒頭に勤めていた接骨院のマネをしても難しいと書いたのは、まさしくこれ。うん十年前の整骨院はほぼこの1番の形態で経営していて、それをそのまま続けている院が多いのです。これをそのままマネしたってこれからの整骨院経営で通用するはずがないのです。

とはいえ、絶対に無理というわけではないので、それぞれのパターンで開業する場合に意識すべき点をお伝えします。

 

【1】保険診療のみで開業する場合

保険のみで整骨院経営を成功させるには、立地と規模が必要です。

立地が必要な理由は、そもそも巷に(市場に)外傷患者さんがそれほど多いわけでもなく、かつ単価(部位数)、通院日数や期間も限られてくるので、新規患者さんを大量に集められる体制がないと経営がそのものが成り立たないからです。

あなたもご存じのように、療養費の支給申請ができるのは外傷です。これまでに整骨院で働いたご経験もあるでしょうからわかると思いますが、純粋な新鮮外傷の患者さんってそんなにいます?たぶんなんだかんだで亜急性ってことにしたり、負傷理由を「作文」で済ませたりしていた人も多いかと思います。

それだけ少ない新鮮外傷の患者さんを、整骨院経営が成功するレベルまで集めるとなると、それなりの立地がないと難しいといえます。

立地というのは、もちろん競合の多さも含めてなので、大阪などであれば必然的に厳しくなります。逆に人口に占める割合が低い地方では有利になります。

そして、次に問題となってくるのが、部位数と通院日数。どんな商売でも単価とリピートがその成功の鍵を握ります。すなわちできるだけたくさんお金を使ってもらって、かつ多く通ってもらったほうが儲かるということ。でも、その肝心の単価と通院日数が外傷では普通は限られてくるんですね。

日本臨床整形外科学会がかつて行った調査によると、平均的な負傷部位は1.22部位でした。現状、接骨院においてはもっと多くの部位数を支給申請していますが、本来はちゃんとやればそんなにたくさんの部位数が取れない(単価が取れない)のです。

じゃあ通院日数や期間はどうかというと、これまた整形外科的な観点でみると、普通はそうそう頻回にもならないし、ましては長期間の通院は必要がない。

部位数にしろ、通院日数にしろ、整形と接骨院は同じではないという意見もあります。多少はそういった相違にかんしての説明も成り立ちますが、それほど大きく変わるものではないと考えるのが妥当です。

つまり、この状態でもしっかり売り上げを作るとなると、大量に新規患者さんを集める必要があります。だから立地が必要なんですね。そして単価が安いわけですから、それを回していくためにある程度の人員(安い人件費の)が必要になります。

そういうビジネスモデルでないと厳しいんですね。少なくとも僕のこれまでの経験からいうと、そのやり方でないと苦しいと考えます。頻繁に外傷が発生する運動クラブなどといくつも提携していても苦しいかもしれません。

まとめますと、保険診療のみで整骨院の開業をするなら、立地と規模の問題をクリアしなければならないということです。それが用意できないのであれば、今後はこのパターンでの開業は考え直すべきだと僕は考えています。

 


 

【2】自費診療を売っていく場合

1番の保険診療のみは、先に書いたように難易度が高いです。なので、これからの整骨院経営には2番、3番のように自費治療を入れていくことも考えるべき。この場合、軸足をどちらにおくのかにもよりますが、保険のみに頼るわけではないので、立地はそこまで重要ではありません。(あれば有利であることは間違いありませんが)

その代わりにやっておくべきことがあります。

  1. 自費を売ることができるマインド
  2. 自費を受けてくれる患者さんを集める仕組み作り
  3. 柔道整復以外の手技をおこなうための法的な環境の整備

これら3つのことを開業時から考えておくことをおすすめします

1.自費を売るマインド

自費治療は保険が効かないので、その料金は当然高くなります。数百円の保険診療に慣れてしまっている柔整師にとってこれは大きな壁になります。よくあるのが

  • 安い値段設定にしてしまう
  • 必要な治療なのにすすめられない
  • ついついサービスで施術時間を延長してしまう
  • 高いから適切な通院回数通わせられない

などなどです。
こういったブロックができてしまうと、自費は売れません。かなりの確率で失敗することでしょう。実際にそういった接骨院の事例はたくさん見聞きしてきました。

なので自費診療を売っていきたいなら、まずは最初にその心の準備(マインド)をしっかり持つことが大事です。これができずに本当に苦労する柔整師がめちゃくちゃいっぱいいますから。

このマインドについてはこちらの記事に詳しく書いていますので参考にしてください。
整骨院自費移行を成功させるためにまずするべきこと

 

2.自費を受けてくれる患者さんを集める仕組み作り

次に考えておかないといけないのが、集客・集患です。

保険の患者さんはほっといても来てくれますが、自費になるとそうはいきません。ただそこに接骨院があるだけではダメなのです。特に完全自費ともなると、自ら患者さんを集めるためのなにかを、意図的にやっていく必要があります。

今の時代はやはり自院のwebサイト(ホームページ)を中心をしっかり作り込むこと。そして、その周りにさまざまな媒体を配置していくことが、多くの整骨院で有効な新規集客法だと言えます。

もちろんその形だけしか集客できないというわけではありませんが、普通はこのwebサイトを中心とした集客・集患は外せないでしょう。新規集客に関してはこのブログでもたびたび取りあげていますので、それらの記事を参考にしてください。

集客となると広告なので、柔道整復師法の広告制限のことも頭に入れる必要があります。ほとんどの柔整師は頭に入っているとは思いますが、忘れてしまっているという先生は、復習のためにこちらの記事も確認しておいてください。

⇒ 今さら聞けない治療院広告の関係法規

 

3.柔道整復術以外の施術を行う法的な環境の整備

自費治療を行うには、その手技によっては法的な環境を整備する必要も出てきます。柔道整復術を自費行うのであれば、今の整骨院内で行っても特に問題ありません。しかし、整体やカイロなどを行う場合には、注意が必要です。

なぜなら、柔道整復師法施行規則第18条に「六・六平方メートル以上の専用の施術室を有すること」と定められているからです。

専用ということは、柔道整復術以外の施術をしてはならないということですから、整体やカイロなどはそこではできないと解釈するのが普通です。

法律上はそうなっていますが、実際の現場においては各保健所によって見解の相違もあります。ですので、まずは管轄の保健所に問い合わせてみてください。この接骨院内で整体などの民間療法を行うことについては、以下の記事で詳しくお伝えしています
⇒ 整骨院で整体など民間療法を自由診療として行うのは違法か

実際のところ、接骨院内で整体を行うことに関しては、そこまで強く言ってこないケースもよくあります。しかし、チラシなどの広告宣伝をするとなればやはり、しっかりと法的な問題はクリアしておいたほうがいいです。

特にマジメな先生で、法律はちゃんと守ったうえでやらないと、気になってしっかりと仕事に手中できない。なんて先生は法的なところも絶対にクリアすべきです。マジメというか、本来はそれが普通なのですが・・・

法的な問題をクリアするもっとも簡単な方法は分院(併設院)を作ってしまうことです。もう一つ店舗を作るのはさすがに費用がかさむので、そう簡単にはできません。だから、無理矢理でもいいので、接骨院とは別に整体院を作ってしまうのがおすすめです。

これを後からやるとなると大変な場合が多いんですね。なぜなら完璧に行うには入口が二つ必要になるからです。なので、開業時ならその要件を満たす物件を探すことを強くおすすめします。仮に自費は最初はやるつもりはない場合でも、いつか自費をしたいとなったときに別院が作れる構造になっていると便利です。

管轄の保健所に判断もさまざまですので、保健所と相談する必要も出てくる場合もあり面倒かもしれません。でも開業時に考えておいたほうが本当に本当にいいので、分院(併設院)については最初から考えて、なんらかの手を打っておいてください。

分院(併設院)の考え方はこちらの記事にもう少し詳しく書いています。
⇒ 整骨院・鍼灸院も整体院を作ればいいんじゃない

【余談】

実際のところ、こんなまどろっこしいことは多くの接骨院でやっていません。なにも考えずにそのまま接骨院内で整体を行っています。柔道整復術と整体の間に明確な線引きなんてありませんから。

広告宣伝に関してもそうです。整体院と書いてしまえば今のところ大した問題にはならないので、接骨院でも柔道整復師法24条に違反したチラシなどをまいているケースも多数あります。

なので、そのまま接骨院内で整体などの施術を行って、大きな問題になるかならないかで言うと、少なくともこれを書いている2017年1月の時点においては、そうならない可能性が高いようです。

そういった背景から、僕のような立場のいわゆる治療院コンサルタントの中には、「捕まらないからチラシをまけ」と指導している人も存在します。それをマインドという便利な単語で片づけて。

でも僕としては、接骨院側の気持ちはわかるのですが、立場的に違法行為をしましょうとは言えません。ここで書いたようになんとか法的な環境を整えて、違法にならないように頑張ってみましょう。と、僕のクライアントにはいつも話しています。(それでもそのままチラシをまいてしまう先生もいますが)

以上、保険と自費についてお伝えしました。僕としては最初からスタンスを決めておくことをおすすめします。なぜなら途中から変えるのはとても難しいからです。これは僕のクライアントで保険中心から自費導入を行うほぼすべての柔整師が感じていることです。

途中から変更すると、同一院内で二つの層が混在する形になってしまいます。これをうまく回していくのは実はとても難しいことなんですね。予約制、金額の違い、集客の訴求ポイント、などなどで互いの層がケンカ状態になってしまうからです。

いざその立場になってみればその難しさがわかると思うのですが、できればあなたにはそんな苦労をしてほしくない。だから最初からしっかりスタンスを決めておいて欲しいと思っています。

最初からちゃんと決めておけばよかった・・・とならないために、保険治療、自費治療に関することは開業前にしっかり考えておきましょう。

 

ホームページをできるだけ早く用意する

先にも書きましたが、今後の接骨院集客は自院のwebサイト(ホームページ)を中心に考えることが必須になります。ですので、独自ドメインのホームページは持つようにしてください。

そしてそのホームページの開設時期ですが、これは早ければ早いほどいいです。できれば開業前に開設するのをおすすめします。ホームページは開業してから作るもの。という考えは捨てましょう。その理由は二つあります

  • 作ってすぐに検索上位にならない
  • ホームページはコンテンツを増やし育てるもの

作ってすぐ検索上位にならない

ホームページで接骨院に集客するには、まずはそのホームページにアクセス(閲覧してもらうこと)を集めなければなりません。誰も見ていないサイトでは集客できるはずもありませんから。これはたとえwebが苦手な先生であっても理解できると思います。

ではそのアクセスを集める方法はというと、大きく分けて3つあります。

  1. SEO対策をして検索したときに上位に持ってくる。
  2. PPC広告を出してお金でアクセスを集める
  3. ポータルサイトやチラシ、看板など他の媒体からアクセスを誘導する

開業準備についてお伝えする記事ですので、個別の具体的な方法についてはここでは割愛いたします。ここで考えてほしいことは1番のSEO対策について。

SEOとは、検索したときに自サイトを上位に表示させる施策のことを言います。例えば、「大阪市 整骨院」と検索したときに、できるだ高い順位に表示させるための対策です。

数あるサイトの中で上位表示を獲得するわけですから、それなりの施策、そしてそれなりの時間が必要になります。つまり開業してからホームページを開設していたんでは遅いんですね。

開院準備中だと書けないことも多いのでは?と思うかもしれません。確かに決まってないこともたくさんあって書けないこともあるでしょう。でもそれでもいいんです。開院場所も開院日時も決まっていなくても書けることはあります。独自ドメインは古いほうが評価されますので、さっさと独自ドメインを取得して、書けるところだけでも書いておきましょう。

どうせ最初は誰の目にも触れませんので、きっちり仕上がってなくても問題ありません。場所は日時が決まっていけば、その都度その情報を足していけばそれでいいです。

そしていざ開業となったときには、すでに上位表示を達成しているという状態に持ってくることが理想です。(そう簡単にはいきませんが)

 

ホームページはコンテンツを増やして育てるもの

ホームページは業者にまかせて作っておしまいではありません。特にSEO的に有利になりたければ、時間を掛けてコンテンツ(ページ)を増やしていく必要があります。

もちろんSEOは諦めてPPC広告などだけで集客していくのであれば、たくさんのコンテンツはそれほど必要ではないです。しかし、PPC広告はグーグルやヤフーの判断一つで一瞬にして出稿不能状態になる危険性があることを考えれば、PPC広告だけに頼るのは危険です。

いざそうなったときに焦らなくていいように、SEO対策のためのコンテンツ作りも少しずつでいいのでやっていくほうが安全といえます。

コンテンツ作成に終わりはないので、できるだけ早くから取り組み、できるだけ多くの良質なコンテンツを作る努力をしてみてください。開業してからは時間が思うように取れませんので、時間があるうちにやっておきましょう。

ホームページのコンテンツの増やし方などについてはこちらの記事へ
⇒ 治療院のホームページseo対策は記事を増やせ
 


 

こんな接骨院名(屋号)はつけるな

開業時に接骨院名をつけます。当たり前ですね(^^;)
接骨院名はあなたが自由に考えてもらってもちろんいいのですが、できれば避けたい院名があります。それは、どこにでもある名称です。

どこにでもある名称は避けたほうがいい理由は、ウェブで検索したときに紛らわしいからです。例えば、こんな名称をググってみてください。「ひまわり接骨院」

ひまわり接骨院

全国のいたるところにひまわり接骨院があるんですね。他にもこういった全国各地に存在する名称ってのがあります。これってちょっとややこしいですよね。

ホームページにどういう検索ワードで辿りついたのかがわかる、グーグルアナリティクスというアクセス解析ツールがあります。これを使うと、あなたの接骨院のサイトを、どんなキーワードで見つけてアクセスしてきたかがわかります。

接骨院を開業してしばらくすると、「○○整骨院」といったように、院名を直接打ち込んでサイトに辿り着く方が出てくるのがわかります。長く経営していると、その数も徐々に増えていきます。

おそらく看板やチラシ、もしくは紹介など他の媒体であなたの接骨院のことを知り、そのまま院名を打ち込んで検索してきたと予想されます。これをネット用語では「指名検索」といい、この指名検索はとても優良なアクセスだとされています。

なぜなら、この指名検索をする人は、すでにあなたの整骨院に興味を持っていて、最後の確認のために検索した。という状態に近い見込み患者さんと予想されるからです。

実際にアクセス解析するとこういった指名検索でサイトに辿りついた人は、そのサイトの他のページもたくさん閲覧していますし、サイトの滞在時間も長いです。つまりそれだけ興味を持ってくれている優良見込み患者さんだということ。

どこにでもある接骨院名にしてしまうと、先に画像で示したように、自院とは無関係の院までたくさん表示されてしまいます。webで検索する人はけっこうせっかちですので、すぐに見つからなければ、諦めてしまう人が続出します。それが指名検索をしてきた優良アクセスの取りこぼしにつながるんです。だからあまりおすすめしないんですね。

もちろん、思い入れのある名前などでどうしてもそれにしたい場合は、たとえたくさんある名称でもそれにしてください。そういった自分の想いのほうが何倍も大事ですので。

そうではなく、なんとなくなにも考えずに決めたのであれば、そこは考え直してください。こんなのは検索すれば一発でわかるので、事前に知らべて同じ名称の接骨院があまりにも多い場合は避けたほうが無難です。

 

ツールや資料の作成

さまざまなツールや資料を活用していくことは、接骨院経営の助けになるので、大いに活用すべきです。特に自費治療を積極的に売っていくなら、なおさらです。

開業してからあわてて準備するよりも、時間のある開業前にあるていど準備しておいて、実際に開業してツールなどを活用しながら、それらを徐々に改善して作り直していくことをおすすめします。

僕のクライアントがよく活用しているものを参考に挙げていくと

  • 来院前に送る院紹介案内
  • 来院後すぐに読んでもらう資料
  • 問診票
  • 問診・説明時に使う資料
  • 治療計画書
  • 初回施術終了後に渡す冊子
  • サンキューレターのテンプレ

などが挙げられます。もちろん全部活用しないとダメというわけではありませんが、それぞれに活用するメリットが存在します。個別の内容など有料クライアントのみの情報になりますので、ここでではお伝えできませんが、自分なりに準備してみてください。

 

以上、整骨院開業を成功させる5つの準備でした。いかがでしたか?けっこうやることがいっぱいあると思ったかもしれません。でも先に考えて行動しておくと、のちのち余裕を持って整骨院経営をすすめていくことができます。

開業したけど思うように患者さんが来ない。なにをすればいいかわからない。結局やりたくないけど部位転がしでしのいでいく。なんていう接骨院をいくつも見てきました。そうなりたくない先生は是非、この記事を参考にして早目の行動をとってくださいね。

では、あなたの接骨院が開業と同時にスタートダッシュを切れて、楽しく繁盛する院を作っていけることを楽しみにしています。

整骨院・接骨院集客経営コンサルタント、加藤

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