整骨院経営は繁盛院をマネすればいい?

治療院集客3つの必須セミナー

同期の柔道整復師で、整骨院経営が順調な人がいる
よし。俺もその人の真似をしてみよう

そんな考えから繁盛整骨院のマネをした経験のある先生も多いと思います
そのマネした結果はどうでしたか?

うまくいったという人もいれば
あんまりうまくいかなかった、なんでだろう?
と思っている人もいるはずです

 

うわべだけをマネしてもうまくいかない

整骨院経営がうまくいっている人をマネする
これ自体はとてもいいことです。どんどんやるべき

でも注意しなければならないのは、
うわべだけマネても同じような結果は出ないということ

 

例えば、A整骨院がチラシをまいてたくさん新規を集客をしたとします

整骨院のチラシは広告制限の問題がありますが
そのあたりはいったん置いておきます

整骨院のチラシの広告制限などについてはこちらの記事を参照してください

 

これを見て、そうかチラシを撒けばいいのか
とただ単にチラシだけを撒いたとしても同じ集客効果は得られませんよね

だったらそっくり同じチラシにすればいいんだな
と、まったく同じチラシを撒いたとします

これなら少しはなにんも考えずにチラシを撒くよりは少しマシ
でも、同じように集客できるとは限りません

 

僕のクライアントは全国にいますが、
ほぼ同じようなチラシも撒いても、地域によって反応率は違います
数倍なんて開きがでることもたくさんあります

つまりあなたの整骨院の置かれている状況が違うのだから
同じチラシを撒いたとしても、同じ結果にはならないのです

地域も違う。住んでいる人も違う。ターゲットも違う。
整骨院のコンセプトも違う。院の立地も違う。経営者も違う。

同じことなんてなにひとつないのです。
こんな状態で同じチラシを撒いたからといって
同じ集客効果が得られるわけないっちゅうねん

その整骨院だから、そのチラシだったにすぎないわけ

 

集客がゴールではない。安定経営がゴール

また、同じように集客できたとしても、それが成功とは限りません

新規集客という観点からは成功に見えるかもしれません
でも、整骨院経営の観点から見れば、成功ではないのです

集客だけが目的なら、そのチラシであなたの整骨院に何人の患者さんが来たのか
ここがひとつのポイントになります

しかし、経営はそこで終わるわけではなく
本当に大事なのはその後です。

どれだけリピートしてくれていくのか
どれだけ売り上げが上がっていくのか

ここが経営という観点からは大事になってきます

 

チラシを撒きました。患者さんが来ました。
でも誰もリピートしません。自分に合ってない患者さんばっかり来ます

これでは楽しく繁盛する整骨院経営からほど遠いのです

あなたが患者さんに提供できることはなにか
どんな患者さんを集めたいのか
あなの整骨院のコンセプトはメッセージはなにか

ここから逆算して、じゃあこのチラシにしよう
という順番にならないといいものは作れません

 

誰に向けてなにを語るか

今回はたまたまチラシを例にあげましたが
ホームページだろうが、店頭集客だろうが考え方は同じです

同じようにマネすれば、同じような結果がでるわけではありません

A型看板になにを書けば集客できるのか
なんてのも立地によって大きく変わってくるんですね

だってその看板を見る人は誰?
ここの部分がそれぞれの整骨院で違ってくるからです

もちろんその整骨院がなにを提供しているのか
だれにぴったりの整骨院のか
これらによっても変わってきます

もっと言えば、そのA型看板でなにがしたいのか?
ここの目的が変われば、内容も変わってきます

 

最初に書きましたが、繁盛している整骨院をマネする。
これ自体は、整骨院経営にとってプラスです

でもなーんにも考えずにうわべだけマネしたって
その場だけちょっと効果が出たぐらいに終わることがほとんど

マネをするならするで、しっかりその下地にあるものを考えて
その上でいいところマネするようにしてくださいね

 

整骨院・接骨院集客経営コンサルタント、加藤

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