整骨院にお客様の声、患者さんの声は必要か

治療院集客3つの必須セミナー

整骨院に患者さんの声は必要か否か
この手の質問もよく治療家の先生からされます。

みんなできれば患者さんの声を取るなんて作業したくないんですね
お願いするのも嫌だし、面倒くさいですから

で、結論からいうと、整骨院経営にとってお客様の声はプラスになります
つまり患者さんの声はもらったほうがいい

 

俺はお客様の声なんて見ないし・・・

整骨院に患者さんの声なんていらない。
だって、俺はなにをするにもお客様の声なんて見ないし参考にしない

こういうことを言う治療家はけっこういます。
ひょっとしたら、あなたもそうかもしれません

なにを隠そう、僕自身がそうです
基本的にお客様の声なんて信用していなし、最初からほとんど読まない

 

でもね、読む人は読むんですよ。
思いっきり参考にするんですよ、患者さんの声を

自分がそうだから、みんなそうに違いない。
この考え方はまず取っ払ってください

患者さんの声を、整骨院を選ぶときの参考にする
そういう人はめちゃくちゃ多いです。

人って自分だけじゃ決めれらないんです
なんでもかんでも自分で全部調べられるわけでもないし
そして、考えるのが、もう面倒くさくてたまならない

となると、誰かの意見にそのまま乗っかるんです
だってそのほうが楽だから。

とにかく、俺は見ないとか、参考にしないなんてのは置いといて、
世間一般の多くの人は患者さんの声を参考にする。
まずはここをしっかり認識として強くもってください。

 

でも誰も書いてくれないし・・・

患者さんの声をもらいましょう。というと
誰も書いてくれません。という整骨院の先生がいます

お願いしたけど書いてもらえなかった。
これならまだいいですよ。

でも多くはそうではないんですね。

書いてくれないと思っているからお願いしていない。
もしくは勝手に書いてくれるまで待っている

んなもん書いてくれるかっちゅうねん。
普通はそうそう書いてくれませんから

 

まれに自発的に書いてくれる人もいるでしょう
でも普通はこちらからお願いしないとほぼ書いてもらえません。
患者さんの声の数が少ない段階では特にそうです。

だからお願いしてくてください。
お願いすれば一定数は書いてもらえます。
これはほぼ間違いありません

 

お願いの仕方のポイント

患者さんの声をお願いするときのポイントは

  • 書くのが当たり前のようにお願いする
  • 用紙をすかさず差し出す
  • 見本を用意する

この3つです。

 

★書くのが当たり前のようにお願いする

患者さんの声を書いてもらうときに、
「皆さんに書いてもらっているのですが」と言ってからお願いすると
書いてもらえる確率はそこそこ上がります。

これはもう日本人の悲しき性みたいなもんです。
みんなやっているという状態に弱いんですね

 

★用紙をすかさず差し出す

考える時間があると、断るという選択肢が頭に思い浮かびます。
でもそれがない場合はすんなり受け入れてもらえる確率が高い。

また、差し出されたものを拒否するのは誰でも抵抗ありますので
思わず受け取ってしまうものなんですね。

 

★見本を用意する

いきなり感想を書いてと言われても、なにを書けばいいかがわからない
そんな患者さんは多いです。

そういった患者さんに、他の患者さんの声を
参考に見せてあげるととても書きやすいのです

 

テクニック的なことは他にもありますが、
基本はこの3つを抑えておけば、そこそこ書いてもらえます
後は、ひるまずにお願いするだけです

不思議なもので、ある程度数が集まってくれば
あとは工夫次第で自発的に書いてもらえることも増えてきます

数が少ないうちはそれがほとんどないです

 

また、患者さんの声は、新規集客の場面だけで使うもの
そう思っている治療家がほとんどですが、そうではありません

患者さんの声は、新規以外にも、
患者さんの流出、ファン化、関係構築などリピートにも使えます

また、あなたや整骨院の他のスタッフのやる気や、職場の雰囲気向上など
さまざまな場面で使用できる万能ツールです

 

ちゃんとした理由やポリシーがあって、もらっていないなら無理にはすすめません

でも、書いてくれないんじゃないか、もらっても意味ないんじゃないか
そんな考えでもらっていないなら、すぐ改めて今日から書いてもらってください
きっと整骨院経営のプラスになってくれますよ

 

整骨院・接骨院集客経営コンサルタント、加藤

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