接骨院経営のこれから

接骨院のコンサルティングをしているときに、
僕がよく口にするのが 「とりあえずやってみましょう」という言葉

なかなか思うように売り上げがあがらない接骨院の経営者に
よくある特徴として、なかなか行動できないというものがあります

ただこれにも2種類あります

・怠けていて行動していない
・完璧を求めるあまり踏み出せない

前者の場合はどうしようもないです。
接骨院やめるか、頑張るかしてください。

ただ、後者の場合は、「とりあえずやってみましょう」となるのです
だってね、やってみないとわからんことっていっぱいあります。

何かをやって、うまくいかなくて、もしくはうまくいって
初めて接骨院経営の課題や方向性ってのが見えてくるわけです

 

僕は学生時代、ずっと野球をしていました。
が、ずっとやってたわりにはへたくそで、大学生のときなんか殆どベンチでした

で、そのとき思ったのが、試合に出ないと、ますます下手になるってこと。

いっぱい練習することももちろん大事。
でも試合でしか得られないものって実際のところあります。

 

接骨院経営において、なにかするときでも
あれやこれや考えているとき、準備しているときってはまだ練習です。

いっぱい練習しても、実戦でしか得られないものは、一生得られない
だから、さっさと実戦に移したほうがいい。
そっちのほうが成長も断然早い。

ってのが接骨院経営に対する僕の考えです。

で、実践したとして、そうそううまくいきません。
たぶん失敗やうまくいかないことも多いはずです。

でもそれでいいんです。そっから学べばいいだけなんで

学校のテストで、わからんけど、適当に書いたら正解した。という場合と
わからなくて、適当に書いたらやっぱり間違っていた。という場合
どっちが次に同じ問題が出たとき正解することができると思いますか?

たぶん、後者です。

よくわからんけどうまくいったなんてのと比較すると
間違っちゃったほうがいいんですよ

 

接骨院経営はこれからますます厳しいものになっていきます。
これまでのやり方も通用しなくなってきています。

そんな外部環境で接骨院経営をやっていくには
正解が確約されるまで準備する。なんて方法よりは
とりあえずやってみて失敗から学ぶほうが結局は成功率が高い。

そう僕は考えています。

 

整骨院・接骨院集客経営コンサルタント、加藤

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