整骨院も新規集客に広告宣伝費をかけるべし

あなたの整骨院で、新規集客のための広告宣伝費はいくら使っていますか?

僕の整骨院のクライアントさんの例でいくと
整体院などに比べ、整骨院は新規集客にお金をかけない傾向にあります

  • お金をかけなくても十分、新規の患者さんが来た
  • チラシは広告制限でろくなもの作れないし、広告する気になれない
  • なににお金をかけていいのかがそもそもわからない

など理由はいろいろとあると思います。

 

整骨院も広告宣伝をすべし

安定した整骨院経営を目指すなら、
新規集客の広告宣伝費はある程度用意したほうがいいです

もちろん、なんにもお金をかけずにがっぽがっぽ新患さんが来れば、
それはそれでいいのですが、なかなかそうはいきません
特に自費治療となると、保険に比べて集客に苦戦している整骨院が多いのです

苦戦はしている。でもお金はかけたくない。
ではまったく何も解決していない状態。

そのままずるずると時代の流れで衰退していってしまいます

 

ということで、もしあなたの整骨院が、まだ広告宣伝費をほとんど使っていないなら
今後は広告費を使った新規集客にも目を向けてみてください

めちゃくちゃ軽~く言うならば、
ようは、かけた宣伝費の分、新患さんがくればいいわけです
そうすりゃなにも問題ない。

 

やってしまいがちな失敗

ここで、多く整骨院経営者がやってしまうのが
広告によって来院した新規にだけで計算してしまうこと

10万円使って10人来院した。一人集客するのに、1万かかっているな。
と、だけ計算してしまう。

 

こうなると、どんな弊害があるのかというと

1人来院しても4,000円にしかならない
それに1万も掛けるなんて赤字やん!こんなんやってられるか!

こうなってしまう整骨院の先生は多いです。

 

確かに、そこだけを見れば赤字です。
でもリピートするでしょって話です。

たとえば来院した患者さんは半年で平均5万円使う
あなたの整骨院がこんな状況であれば、4万の黒字なわけです

単純計算、100万円広告費に使えば
それは半年で500万円になってくれるということ

当たり前の話なんですが、ここの計算をしてない先生って多いんです

 

整骨院の広告宣伝はLTVを測定する

そして、ここから先は殆どの整骨院、治療院でやっていないのですが
広告宣伝をしたならば、その媒体ごとにLTVを測定する必要があります

LTVとは顧客生涯価値のことで、
さっきの例で言えば、半年でいくらつかってくれるの?部分

厳密に言えば、生涯価値なんで、
その人が一生のうちにどれだけ使ってくれるのか。という数字です

でもそこまではなかなか出せないので、半年や1年で出してください

 

つまり、

チラシで来院した患者さん。
PPC広告で来院した患者さん。
タウンページで来院した患者さん。

その他なんでもいいんだけど、とにかく媒体ごとにLTVを計測する必要があります

これをしないとどうなるかといえば
単純に新規数だけを見て、費用対効果の見極めを見誤ります

 

例えば、

・チラシに10万円使って10人来院した
・PPCに10万円使って15人来院した

このふたつを比較した場合、PPC広告のほうが費用対効果がよさそうに見えます
で、だったらPPCにお金を多くつぎ込もうとなってしまいがち

でも、LTVを計測すると

・チラシ半年で10万円
・PPC半年で5万円

なのかもしれない。

こうなると、チラシは10万円で100万円の売り上げ
PPCは10万円で75万円の売り上げとなり、逆転してしまうのです

 

★まとめ

整骨院も新規集客にお金を掛けましょう。
新規数だけでなくLTVを見ましょう
媒体ごとのLTVを計測しましょう

以上をしっかり意識して、広告宣伝を行っていってください

 

整骨院・接骨院集客経営コンサルタント、加藤

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